【スタッフインタビュー】愛玩動物看護師(新卒・2年目)

■目次
1.PROFILE ― プロフィール ―
2.入社前 ― Ken doc.を知ったきっかけと、入職の決め手 ―
3.現在|仕事と成長 ― やりがい・フォロー体制・大変さ、そして支え合い ―
4.現在|文化 ― Ken doc.らしい「チーム獣医療」―
5.入社を考えている方へ ― どんな方が向いている? そしてメッセージ ―
6.佐羽院長へ、率直なメッセージをお願いします!
PROFILE ― プロフィール ―
名前:大石 翔(おおいし かける)
職種・役職:愛玩動物看護師
入職区分:新卒入職
勤務年数:2年目(取材時点)
主な担当業務:受付業務や診療補助を中心に、麻酔管理や検査にも携わる。先輩と連携を取りながら、動物の安全を第一に業務にあたる。
入社前 ― Ken doc.を知ったきっかけと、入職の決め手 ―
Q. これまでのご経歴を簡単に教えていただけますか?
学生時代は、動物病院でアルバイトをしながら、大学付属の病院にも携わって基礎を学んでいました。学びたいことをきちんと学ばせてもらえる環境だったので、深く勉強できることに魅力を感じながら働いていました。
Q. Ken doc.を知ったきっかけと、就職活動で大切にしていた軸を教えてください。
きっかけは、就職エージェントからの紹介でした。初めての就職活動で分からないことばかりだったのですが、実家からの距離や業務内容などを軸に探していました。
その中でKen doc.は、セミナーに積極的に参加できる条件が整っていて、何より動物を第一に考えているところに惹かれました。
Q. 入職前に不安だったことと、最終的にKen doc.への入職を決めた理由を教えてください。
入社の時期がちょうど繁忙期と重なっていたので、ついていけるか、忙しい中で先輩方に気軽に相談できるか、正直不安でした。
それでも、動物を助けようとする姿勢が獣医師も看護師も一致していて、チーム一丸となって働いている姿を見て、ここで頑張りたいと決めました。
現在|仕事と成長 ― やりがい・フォロー体制・大変さ、そして支え合い ―
Q. 日々の業務の中で、特にやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
入院していた子が退院し、飼い主様が笑顔で帰られる姿を見られたときですね。
入院中や面会のときには不安そうだった飼い主様が、退院時に笑顔を見せてくださることがあります。その瞬間に、とてもやりがいを感じます。
Q. 教育やフォロー体制について、実際に働いてみてどう感じていますか?
看護師や獣医師の先輩がしっかり指導してくださいますし、セミナーへの参加も快く承諾してもらえます。
困ったときには相談しやすく、一人で抱え込まずに働けていると感じます。
Q. これまでで印象に残っている症例や、大きな学びにつながった経験はありますか?
脾臓腫瘍の破裂で運ばれてきた子の脾臓摘出術に参加したことです。私は外回りの担当で、大きなことをしたわけではないのですが、初めての夜間オペで不安なことばかりでした。
そんな中でも、先輩看護師や獣医師の助言のおかげで、自分の仕事をしっかり全うできました。あの経験は大きな学びになりましたね。
Q. 大変さを感じる場面と、それを支える院内の連携について教えてください。
来院が重なる時間帯や時期、スタッフの人数が少ない日などは、臨機応変な判断と周りとの連携が特に大切になります。
そんな忙しいときも、先輩がそれぞれに仕事を割り振り、業務を円滑に進められるよう連携しています。

現在|文化 ― Ken doc.らしい「チーム獣医療」―
Q. Ken doc.らしい「チーム獣医療」を実感するのは、どんな場面ですか?
入院している子の様子をよく観察して、少しでも変化があればすぐに周りと情報共有しているところに、チーム医療を感じます。
スタッフの人数が多いぶん、いろいろな視点から意見を出し合えるのが、この病院の良さだと思います。
Q. 人間関係の面で、「Ken doc.で働いていて良かった」と感じた出来事はありますか?
麻酔管理がうまくいかず落ち込んでいたときに、先輩方が励ましの言葉をかけてくださったことです。あのときは本当に救われました。
Q. Ken doc.らしい文化や価値観だと感じるのは、どんなところですか?
最初から全部を教えるのではなく、自分で考えさせながら学ばせてくれるところですね。
うまくいかずに落ち込むこともありますが、そんなときも、自分で考えて学びに変えられるように先輩がうまく導いてくれます。そこが魅力だと思います。
入社を考えている方へ ― どんな方が向いている? そしてメッセージ ―
Q. Ken doc.は、どんな方に向いている病院だと思いますか?
動物のために本気で取り組める方に向いていると思います。また、一次診療ならではの飼い主様との会話を大切にし、その不安に少しでも寄り添いたいという気持ちのある方にも合う職場だと思います。
Q. 逆に、Ken doc.の働き方や文化に合わないかもしれないのは、どんなタイプの方ですか?
自分の考えだけを優先し、周囲と協力して行動することが苦手な方は、当院の働き方に合わないかもしれません。仕事を任せてもらうためには、必要な知識や技術を身につけ、周囲との信頼関係を築くことが大切です。そのため、動物のことを第一に考え、周囲と協力しながら行動できる方が向いていると思います。
Q. Ken doc.への応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
指導が厳しいと感じるときもありますが、それも動物のため。成長したい方やチーム医療に興味のある方には、働きやすい環境だと思います。
少しでも魅力を感じたら、ぜひ一度見学に来て、雰囲気を体験してみてください。
佐羽院長へ、率直なメッセージをお願いします!
安全にスキーを楽しんでください!スキーの後は魂ごと帰ってきてください!

愛知県みよし市にある犬と猫の病院「Ken doc.」
採用に関するお問い合わせはこちらから
投稿者プロフィール

- 愛知県の動物病院
- 愛知県みよし市にあるKen Doc.は、犬や猫のためだけの動物病院です。入院室、手術室、そしてICUなど、充実した設備を備えており、大切なペットの健康をしっかりとサポートします。また、獣医師や愛玩動物看護師の求人情報も随時募集しています。Ken Doc.で、あなたのペットの健康を守るためのパートナーとなります。
最新の投稿
採用関連2026年9月1日【スタッフインタビュー】愛玩動物看護師(新卒・2年目)
採用関連2026年9月1日【スタッフインタビュー】アニマルケア・アシスタント / 動物看護副主任(中途・5年目)
ブログ2026年8月18日犬・猫の夜間救急|体調が急変したときの受診目安と電話相談の活用法
ブログ2026年8月18日犬にも花粉症はある?皮膚のかゆみや赤みに注意したい症状と季節別の対策
タグ一覧
- RECOVER CPR
- SFTS
- おしっこの回数が増える
- お知らせ
- かゆい
- しこり
- しつけ
- ふけ
- ぶどう膜炎
- アトピー
- アニクリ24
- アレルギー
- オトスコープ
- オンライン予約について
- ケア
- ケンカ
- ゴールデン・レトリーバー
- シニア犬に多い病気
- シー・ズー
- ズーノーシス
- チワワ
- トイ・プードル
- ノミ
- パグ
- フレンチブルドッグ
- フード
- ブルドッグ
- ヘビ咬傷
- ペキニーズ
- ボクサー
- ボストン・テリア
- ポメラニアン
- マダニ
- マラセチア
- ミニチュア・シュナウザー
- ミニチュア・ダックスフンド
- ヨークシャー・テリア
- ワクチン
- 下痢
- 不整脈
- 予防
- 会陰ヘルニア
- 便が出ない
- 健康チェック
- 健康診断
- 僧帽弁閉鎖不全症
- 内視鏡下バルーンダイレーション
- 副腎皮質機能低下症
- 化膿性外耳炎
- 口を痛がる
- 口唇粘膜炎
- 口臭が強くなる
- 呼吸が苦しそう
- 咳
- 嘔吐
- 変形性関節症
- 多飲多尿
- 夜間緊急診療
- 子犬
- 子猫
- 寝れない
- 徘徊
- 心筋症
- 心肺蘇生
- 応急処置
- 性格の変化
- 怪我
- 愛玩動物看護師
- 感染症予防
- 慢性腎臓病
- 救急
- 散歩を嫌がる
- 柴犬
- 栄養管理
- 歯が抜ける
- 歯のケア
- 歯周病
- 毛玉
- 気管支炎
- 気管虚脱
- 水をよく飲む
- 治らない
- 爪とぎ
- 犬
- 狆
- 猫
- 生活習慣
- 症状
- 白内障
- 皮膚検査
- 皮膚炎
- 目が見えない
- 目をこする
- 眼球摘出術
- 睡眠
- 短頭種
- 研修プログラム
- 社会化
- 糖尿病
- 緑内障
- 耳
- 脱毛
- 脾臓
- 腫瘍
- 膿
- 臭い
- 診療科
- 認知症
- 誤飲誤食
- 足を引きずる
- 食中毒
- 食欲が落ちる
- 食欲旺盛なのに体重が減る
- 食道狭窄
- 黒目が白っぽくにごる